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2008年6月

安川&日置川ロアー 2008.06.29

安川〜日置川ロアーセクション

水量:近露累加降水量84mm (椿山流入382-549t)

プットイン:***

テイクアウト:ロアーゴール(橋の袂に階段)

所要時間:4h

距離:12km

ボート:ロデオ艇

グレード:4級

いつも澄んでいる安川も濁って増水。ポアオーバーをかわしながらのスリリングなDR。合流地点手前で、まるでオコイのヘルホールのようなホールがあった。(リエントリー可能)日置川ロアーは旅行村を過ぎた辺りから超ビッグウォーターとなった。核心部はまさに強烈なパワーがあり、超巨大ポアオーバーが出現。ロデオ艇でも十分いけるがある程度艇種を選ぶ感じだった。川岸が無くなり、取り付くエディやビーチがほとんど無い状況。

神崎川(愛知川) 2008.06.21

神崎川

水量:紅葉橋0.36-0.31m

プットイン:変電所

テイクアウト:池田キャンプ場

所要時間:1.5時間

距離:約2km

ボート:クリーク艇

グレード:4級

当日早朝までの雨量(60mmくらい)で増水。やや水が濁るが澄んでいる状態。前回より15-20cmほど水位低い印象。プットイン直後の2.5mの落ち込みがかなりテクニカルとなっている。後半のダムはポーテージ必須。ダムを超えれば穏やかな流れとなる。

野洲川 2008.06.21

野洲川

水量:田村川 前川橋 0.26m

プットイン:かもしか荘横

テイクアウト:坊前橋・鮎川保育園

所要時間:1時間

距離:約2km

ボート:クリーク艇

グレード:2.5級

野洲川ダム上流部を視察したが水量不足と10m堰堤のためプットイン困難で断念、このコースとなった。昼までの雨量115mm、やや水が濁る。スタートしてすぐに崩れかけた堰堤あり、左岸ギリギリのスロープで降下可能。全体に浅め。核心といえる瀬はない。奇岩のゴルジュで景色は良い。テイクアウトは橋の袂の擁壁を上るためやや困難。再訪はないかも。

藤川 2008.06.07

藤川

水量:細野 1.42-1.39m

プットイン:下流から登って一つ目の橋

テイクアウト:宮川との合流地点対岸

所要時間:1.5時間

距離:約5km

ボート:プレイボート艇

グレード:3級

最適水量はもう少し大目となるだろう。核心後半の岩の間のすり抜けのときにパドルを引っ掛けないように注意する必要がある。前半核心終了後すぐに上がるプットインあり。次回以降そこでゴールしたい。

大内山川 ロアー 2008.06.07

大内山川 ロアーセクション

水量:細野 1.42-1.39m

プットイン:和食屋裏

テイクアウト:宮川合流

所要時間:2時間

距離:約6km

ボート:ロデオ艇

グレード:3級

前回より30cm・前々回より15cm多い。川の様相は異なり、ウエーブ・ホールが豊富に出現。『あら竹』ホールは少し出やすいウエーブホール。ほかに特筆すべきプレイスポット無し。ホール下の核心ドロップはレスキュー体制をとった上中央から突破。水量変わってもコースは変わらないようだ。

蓮川 2008.06.03

蓮川

水量:蓮ダム流入32t/放流29.89t

プットイン:ダム下堰堤

テイクアウト:森公園

距離:約3.5km

所要時間:1時間

ボート:ロデオ艇

グレード:3.5級

スタートすぐのホールは非常に良い状態。もう少し水量あればがちがちのキーパーホールとなるところ。ホール下の2mの滝は非常にパワーあり、本流を取ったが、強烈な水圧を背中に受けてそのままバックウォッシュの下を潜って裏返って浮上した。バックウォッシュに戻されたりしなかった野が幸いで、非常に良くない感じである。中間の堰堤はポーテージした。この水量では降下は不可能である。他は各所にプレイフルなホールやウエーブが点在し、瀬の間には瀞場があり緩急つけたDRが楽しめた。

櫛田川アッパー・ミドル 2008.06.03

櫛田川 アッパー・ミドル

水量:蓮ダム流入32t/放流29.89t

プットイン:飯高町桑原公民館前スロープ

テイクアウト:飯高町富永電気工事店前

距離:約13km

所要時間:2.5時間

ボート:ロデオ艇

グレード:3.5級

アッパーは前回より50cm位水量アップの感じ。核心はルートが取れて降りやすかった。全体的に勾配があり、瀬が非常に多い。瀞場はほとんどない。船底を擦ることなく快適なスピード感のあるDRを楽しめた。アッパー後半の堰堤はこの水量では左岸ポーテージは良くない。いつも右岸ポーテージとすべき。最後のツインホールはこの水量では無くなっている。 ミドル初っ端の滝は、降下した。水量多いため(実質60t位)落差少ない。無事に滝を乗り越えたとしても、下のテーブル岩に押し付けられるので、コース取りは難しい。生コンの瀬はビッグウォーターのゴルジュの特色が良く出ておりボイル、強いエディライン、反射波があり面白い。ウエーブやホールはこの水量では無くなっている。

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