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2008年5月

日高川 2008.05.25

日高川 アッパー龍神+龍神セクション

水量:椿山ダム流入218-182t 累積降水量;龍神寺野(曼荼羅美術館付近)125mm

プットイン:龍神村龍神(小森谷からの支流合流地点・堰堤下の橋付近)

テイクアウト:龍神小学校

所要時間:3時間

距離:約15km

ボート:ロデオ艇

グレード:3.5級

スタートしてからいきなりの連続落ち込みが区間中最もきつかった。前半の橋までがきつめで落差もあり。誰もがロデオ艇で降れるレベルではないが、瀞場もなくテンポの良い落ち込み・瀬が続いてくる。全体を通して遊びながら降れる感じでウエーブやホールが点在。龍ホールはウエーブになっており、高さ・大きさがあり、ダイナミックなフロントサーフィンが楽しめた。スピンなどはできない。

北山川 ロング 2008.05.18

北山川 音乗〜田戸

音乗〜小松は前日より水量多かったとのこと。音乗3段目ウエーブはダメになっていた。2段目の一発勝負のウエーブホールは非常に良い。ムササビはフラッシーだがホール。出やすいが刺してヒットすることはない。スピンがやややりにくい。 小松〜田戸小松の放水は全然無く、下滝は遊ぶところなし。途中のミニホールも状態悪い。ウェーブは姿かたちもない。

引原川 2008.05.11

引原川・揖保川

水量;曲里 0.80 

引原ダム放流 1.96t

プットイン;引原下公園

テイクアウト:

距離;

所要時間:

ボート:クリーク艇

グレード:

水量不足で降らなかった。引原ダム放流10tは欲しいところ。核心部ロックガーデンは他にない岩の形相で是非再訪したい。 ★追加情報★ 5tから何とか降れるとのこと。(ヘッポコさん情報ありがとうございます。)

黒谷渓谷・市川 2008.05.11

黒谷渓谷

水量;魚ヶ滝 0.32・生野ダム流入 3.67t

プットイン;黒川ダム下支流との合流地点

テイクアウト;旧魚ヶ滝キャンプ場

距離;約4km

所要時間:ボート:クリーク艇

水量不足で降らなかった。魚ヶ滝0.50・流入10tは欲しいところ。魚ヶ滝までの岩盤ナメナメ系は希少価値。是非再訪したい。 ★追加情報★ 滅多にないが10tから降れるとのこと。(ヘッポコさん情報ありがとうございます。)

早月川 2008.05.05

早月川

水量:月形橋0.56・箕輪0.15

距離:約7km

プットイン:伊織・集落から林道突き当たり大堰堤下

テイクアウト:中村・ダート道生コン下流付近

所要時間:2時間

ボート:クリーク艇

グレード:4.5級

先日より若干水位が高い。ポアオーバー等、サイズ・量的に増えてグレードアップしている。沈しなければ・捕捉されなければ問題のあるような状態ではない。ピン・ブローチングの可能性は先日に比べダウンしている。エキスパートレベルでもこの水量になると漕ぎ手を選ぶことになると思われる。これ以上水量増えると出艇の判断を慎重にしたい。

高原川 2008.05.04

高原川

水量:双六橋1.36

距離:約16km

プットイン:道の駅奥飛騨温泉郷上宝下0.5km右岸入川道

テイクアウト:浅井田ダム上和食屋横入川道

所要時間:4時間

ボート:ロデオ艇

グレード:3級

ベスト水位は1.50か。 見た目浅いが下ってみると水深は十分。ポーテージはダムが1ヶ所あり。瀞場なくずっと瀬。1つ1つはきつくないが連続して続くので沈脱は不可。1チャンスだがそれなりのウエーブやホールあり。瀬も単調ではなくバリエーション豊富である。双六川は水位不足で断念。この水量で鎌田川は降れたらしい。

片貝川 2008.05.03

片貝川

水量:落合橋1.44・東城橋0.51

距離:約4km

プットイン:第四発電所から1km左岸キャンプ場護岸

テイクアウト:第二発電所下ダム上

所要時間:1時間

ボート:クリーク艇

グレード:4.5級

序盤に古く落差の無い堰堤あるが左側から通過可能。片貝第四発電所前に堰堤、左岸からポーテージ。中盤からコンクリ護岸・川床、鉄筋露出の多く非常に危険。人工物の多さ、早月より流速早く、瀬もきつめで再訪はないかもしれない。

早月川 2008.05.03

早月川

水量:月形橋0.50・箕輪0.09

距離:約7km

プットイン:伊織・集落から林道突き当たり大堰堤下

テイクアウト:中村・ダート道生コン下流付近

所要時間:2時間

ボート:クリーク艇

グレード:4級

途中堰堤が2ヶ所あり。1つ目左側水路(パワーウォーターゾーン)突き当たり、右岸からポーテージ。2つ目水色の橋の下、左岸からポーテージ。ポワオーバー等あるが十分回避可能、またそれぞれのサイズ・パワーも強すぎず対応可能。若干ピン・ブローチングの可能性のある箇所がある。ただし、毎回形相の変わる川なので次回以降の変化の可能性ある。瀞場無く、一気に下り降りるスピーディーなダウンリバーとなった。十分な装備と技術が必要であるが、特に軽快すべき箇所は今回は無かった。(毎回形相は変ってしまうので過去の記憶はあまり役に立たない。)

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